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	<title>Webビジネスプロデュース会社　株式会社 ミズホネット</title>
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		<title>Ｗｅｂビジネスプロデューサーの重要性</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 06:53:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[Webマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[

■社会の変化とWebビジネスプロデュース会社の必要性
IT・Webなどインターネットが消費者の生活に深く浸透しつつある現代社会において、企業におけるインターネットの役割は大きく変化してきました。 Webサイト（ホーム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><span style="font-size: small;"><span>
<div>
<p style="margin-top:1em;"><strong>■社会の変化とWebビジネスプロデュース会社の必要性</strong></p>
<p style="margin-top:1em;"><span style="font-weight: normal;">IT・Webなどインターネットが消費者の生活に深く浸透しつつある現代社会において、企業におけるインターネットの役割は大きく変化してきました。 Webサイト（ホームページ）を単なる企業PR、または製品（商品・サービス）カタログとして捉えていた時代はもう過去のものです。</span></p>
<div id="_mcePaste"><span style="font-weight: normal;">今どの企業においても、ビジネス戦略の視点からのIT・Webなどインターネットの戦略的活用が重要となってきています。IT・Webの技術だけでなく、その技術で何ができるのかを正確に理解し、有効かつ効果的にWebビジネスサイトを構築する能力が、多くの企業に求められているのです。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-weight: normal;">ますますIT・Webなどインターネット社会が進む中、企業の業務内容の理解と、最新のIT・Web技術の理解と、マーケット（マーケティング）の理解を踏まえ、Webビジネスのプロジェクト遂行する能力が必要となってきます。急速に発展するインターネット技術と現代Web社会において、これらの能力を社内に求めるのは大変なことです。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-weight: normal;">そこで企業のWebビジネスを成功に導く（インターネットを核としたビジネスを成功に導く）存在としての、Webビジネスプロデュース会社が必要となってきたのです。インターネットの戦略的活用を図る企業にとっても、今最も必要とされている存在になるでしょう。
<p style="margin-top:1em;"></span></div>
<div id="_mcePaste"><strong>■企業のWebビジネスを成功させる戦略立案</strong></div>
<div><span style="font-weight: normal;">近年、インターネットを利用するユーザーが急激に増加しています。それに伴いユーザーの消費行動も大きく変化しています。インターネットが企業のビジネス戦略において、重要な意味を持つようになって来たのです。こうした動きに合わせ、各企業も自社サイトのあり方について再検討する動きが加速しつつあります。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-weight: normal;">つまり、Ｗｅｂサイト制作ソフトの使い方や、SEO・SEM、インターネット広告などといった小手先の戦術レベルの対策ではなく、どのようにユーザーと企業の関係作りをして行くか、そのためにはWebサイトにどのような機能を待たせるかなどを踏まえた、企業の中・長期のビジネス戦略にまで踏み込んだWebビジネス対策が必要なのです。
<p style="margin-top:1em;"></span></div>
<div id="_mcePaste"><strong>■企業のWebビジネスを成功させるプロジェクト管理</strong></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-weight: normal;">Webビジネスの戦略策定ができたとしても、それを遂行して行くためには社内の一部の担当のみでは難しく、多くの部署を含めた全社的取り組みが必要となってきます。目的・目標の異なる複数の部署による企業組織では、Webビジネスプロデュース会社と連携を取りながら、このプロジェクトを管理遂行することが必要不可欠になって来るでしょう。</span></div>
<div id="_mcePaste"><span style="font-weight: normal;">つまり、Webビジネスにおける戦略レベルでのノウハウと、合わせて企業の全社レベルでのプロジェクト管理ができる人が必要となります。これを社内ですべて準備が出来ないようであれば、こうした能力を社外のWebビジネスプロデュース会社に求める必要があります。企業のWebビジネスの成功にはどうしても必要となるのです。
<p style="margin-top:1em;"></span></div>
</div>
</span></span></h3>
]]></content:encoded>
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		<title>Web2.0が使われなくなったのは…</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 03:59:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[最新のWebビジネス]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年は、Web2.0という言葉が、メディアを賑わした。
 
ただこの言葉、具体的な事柄を表した言葉ではない。
従来のWebのサービスや活用法とは違うということを表した言葉のようである。
次の新しいサービス、使われ方とての [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[昨年は、Web2.0という言葉が、メディアを賑わした。
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">ただこの言葉、具体的な事柄を表した言葉ではない。</p>
従来のWebのサービスや活用法とは違うということを表した言葉のようである。<br />
次の新しいサービス、使われ方とての2.0なのだ。
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">新しいサービス・新しいサービスには流行りのように何でも2．0と付けるようになった。</p>
しかし、最近はこのWeb2.0という言葉をあまり聞かなくなった。<br />
というのもGoogleなどの検索件数も急激に少なくなってきているようだ。
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">実態のないこの言葉、一時のブームでしかなかったのか？　</p>
実感として感じられるものがなかったのか？　<br />
ビジネスとして形になり成果を出さしたところがなかったのか？　
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">イメージだけが先行したようである。</p>
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">では次に来るキーワードになる言葉は何か？</p>
Webの未来を予見するようなものがあるのか？
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">巷に流れ出した言葉として、クラウドコンピューティングなる言葉がある。</p>
雲の上のコンピュータを使う行為という意味である。<br />
具体的にはSaaSというインターネット経由でアプリケーションソフトを利用するサービスのことだ。
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">どうも、これは、世界的に活用させそうである。</p>
このクラウド、SaaSという言葉は単なるブームとしてではなく、定着しそうだ。
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;"> </p>
<p style="margin-top:1em;">スサノヲ（スサノオ）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>春、花見と団子と稲作信仰</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:20:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[ ◆団子と稲作信仰、三月は十六団子、四月は花見団子・・・
　団子は昔から季節に応じて食べられてきた。三月は十六団子である。山の神さまが下りてきて田の神さまになる時にお供えするものだ。
　四月は花見団子である。桜を見ながら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ ◆団子と稲作信仰、三月は十六団子、四月は花見団子・・・
<p style="margin-top:2em;">　団子は昔から季節に応じて食べられてきた。三月は十六団子である。山の神さまが下りてきて田の神さまになる時にお供えするものだ。</p>
<p style="margin-top:2em;">　四月は花見団子である。桜を見ながら、桜色の団子や三色団子などをいただく。旧暦八月には月見団子。中秋の名月を見ながら、白い団子を頂く。十一月にはまた十六団子。今度は田の神様が山に戻って山の神様になるのにお供えする。</p>
<p style="margin-top:2em;">◆団子の起源と語源</p>
<p style="margin-top:2em;">　日本で団子が作られるようになったのは縄文時代頃であろうといわれている。初期の団子はいわゆる「粢（しとぎ）」で、米・粟(あわ)・稗(ひえ)・黍(きび)・豆・椚(くぬぎ)の実・楢(なら)の実などを粉にして水で練った、火を使わない団子であった。これは現在でも民間習俗で死者の枕元に供える枕団子がこの粢（しとぎ）の方式だ。</p>
<p style="margin-top:2em;">　「団子（だんご）」という言葉の語源については定かではないが、中国の「団子（トゥアンズ、餡入り団子、日本の団子に相当するものは中国では円子、なおちなみに団の旧字は團、円の旧字は圓）」から来たという説、「団」が丸いという意味なので形から来たという説、「団」は集めるという意味で粉を集めて作るからだという説などがある。</p>
<p style="margin-top:2em;">　串団子は室町時代頃に発生したと言われてるが、最初の頃は五個刺すのが基本であったが明和年間に四個のものがはやったとされた。現在では団子の大きさ次第で三個から五個の範囲で刺している。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>春、花見の由来は祓いのための宗教的行事</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[◆花見の由来は、古来から祓（はら）いのための宗教的行事、元々は神事でお祭りだった
　桜の木の下での春の楽しみといえば、お花見だ。「三日見ぬまの桜かな」と歌われたように、うっかりするとすぐに散ってしまうのが桜である。
　定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[◆花見の由来は、古来から祓（はら）いのための宗教的行事、元々は神事でお祭りだった
<p style="margin-top:2em;">　桜の木の下での春の楽しみといえば、お花見だ。「三日見ぬまの桜かな」と歌われたように、うっかりするとすぐに散ってしまうのが桜である。</p>
<p style="margin-top:2em;">　定番のお花見といえば、桜の木の下で日頃の憂さ晴らしとドンチャン騒ぎ、その日ばかりは無礼講のようにだ。今日においてはお花見とは名目で、本当は桜は酒の肴にすぎず、飲み食いに重点があるようである。</p>
<p style="margin-top:2em;">　しかし、花見の由来は、古来から祓（はら）いのための宗教的行事だったようである。期日が設定され、野山に出かけ花を愛で、その下で楽しむことで、厄を祓（はら）い神さまと過ごすとされていた。</p>
<p style="margin-top:2em;">　かつては、秋の稔りを願い、花の下でお祭りをし、花で収穫を占ったのである。開花は神様が降りられた証で、パッと散ると凶とされた。</p>
<p style="margin-top:2em;">　お花見は平安時代より貴族が始め、今の京都の二条城のあたりに天皇が行幸（ぎょうこう）し桜見物を行ったそうである。その後、貴族・武士の間で盛んになり、豊臣秀吉が行った「吉野の花見」は有名だ。</p>
<p style="margin-top:2em;">　江戸時代になると庶民の娯楽として定着する。桜の季節が近づくとなぜか心が弾む。日本人にとって、花見はきってもきれない春の楽しみになってしまったのである。</p>
<p style="margin-top:2em;">　お花見といえば 「桜」、何故だろうか？　「花」といえば「桜」をさすほど日本人にとっては大切な花となった。</p>
<p style="margin-top:2em;">　また桜は山の神が降りてくる時の目印になる木として、特別に神聖視されており、お花見に付き物のお酒も、本来は神に供えたお下がりを皆でいただくものであった（今は、全く本来の意味を忘れてしまっていますね・・・苦笑）。</p>
<p style="margin-top:2em;">　さくらの「さ」は山の神さま（田の神さま・稲の神さま）、「くら」は山の神さま（田の神さま・稲の神さま）のおわします座を意味し、桜の木は神様の依り代である。</p>
<p style="margin-top:2em;">　また、「咲く」から来ているという説もあり、花といえば桜、咲くといえば桜だったとしたら、これも長い歴史の中で日本列島に受け継がれてきた精神的遺産（無意識の日本人好みの花として）ということだろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>花の日（春山入り）と稲作信仰（サ神信仰）</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:17:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[　民間行事の花祭りは花の日とか春山入りとも呼ばれ、この日にお墓参りをしたり、山に登って花（石楠花が多い）を摘み、それを長い竹の先につけて庭に立て、これによって山の神さまを里に迎え入れる。
　一般に日本では山の神さまが春に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　民間行事の花祭りは花の日とか春山入りとも呼ばれ、この日にお墓参りをしたり、山に登って花（石楠花が多い）を摘み、それを長い竹の先につけて庭に立て、これによって山の神さまを里に迎え入れる。
<p style="margin-top:2em;">　一般に日本では山の神さまが春に里に下りてきて田の神さまとなり（さおり）、田の神さまが秋には山に帰って山の神さまとなる（さのぼり）という基盤的な信仰が存在した。</p>
<p style="margin-top:2em;">　またこの時期は桜を愛でる花見の季節でもある。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>桜の語源と稲作信仰（サ神信仰）</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[ 　春には山の神さまは田の神さまになり、「御田植えの神」になるため里に降りてくるとされていた。そして山の神さまは山から降りて来る途中、桜に宿るという。
　桜の語源の一つに、サクラの「サ」は山の神さま（稲の神さま）のことで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ 　春には山の神さまは田の神さまになり、「御田植えの神」になるため里に降りてくるとされていた。そして山の神さまは山から降りて来る途中、桜に宿るという。
<p style="margin-top:2em;">　桜の語源の一つに、サクラの「サ」は山の神さま（稲の神さま）のことで、「クラ」は山の神さまが一時宿る神の座を意味しているという。そこから、桜を「サクラ」というようになったそうだ。</p>
<p style="margin-top:2em;">　このように、サクラは稲作信仰と強く結びついている。福島県では種をまく時期をサクラに頼っていたとか、福島県岩代町では稲代作りの目安になるサクラを「コエアゲサクラ」といい、福島県白河市では、「稲代しめ桜」という。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>春、フユる冬からハル春へ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[春とは何か・・・
古代から日本人は考えていた。
神が山にいる期間は万物がひそかに忌み籠もる期間であり、生命の再生を待つ期間であると考えた。
そこでこの期間を、古代人はフユ（冬）と呼んでいた。
フユとは「御魂の殖ゆ（フユ） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[春とは何か・・・
<p style="margin-top:2em;">古代から日本人は考えていた。</p>
<p style="margin-top:2em;">神が山にいる期間は万物がひそかに忌み籠もる期間であり、生命の再生を待つ期間であると考えた。</p>
<p style="margin-top:2em;">そこでこの期間を、古代人はフユ（冬）と呼んでいた。</p>
<p style="margin-top:2em;">フユとは「御魂の殖ゆ（フユ）」であり、じっと辛抱して忌み籠もる間に、新たな生命が「殖ゆる（フユる）」期間を意味していた。</p>
<p style="margin-top:2em;">そこで冬（フユ）には、死にかけた太陽を復活させるための、さまざまな太陽祭祀が行われた。</p>
<p style="margin-top:2em;">鎮魂祭も、元来、この「御魂の殖ゆ（フユ）」の祭りであり、日神の御子である天皇の霊力の賦活（ふかつ）をはかる儀礼であった。</p>
<p style="margin-top:2em;">こうして冬至をすぎると、太陽は復活する。</p>
<p style="margin-top:2em;">山に帰っていた神が里に降りてくる「春」が訪れる。</p>
<p style="margin-top:2em;">この神を迎え、また、同じく山に帰っていた祖霊を迎えて、新年の豊作を願い、祖霊祭りを行うのが、正月の様々な祭りである。</p>
<p style="margin-top:2em;">まさしく「ハル」は「ハレ」であり、木の芽がいっせいに「張る（ハル）」季節であり、新たな生命が瑞々しく胎動しはじめる季節だったのだ。</p>
<p style="margin-top:2em;">やがて、農作業の始まる時期には、山から降ってきた神に豊穣を祈る春祭「トシゴシの祭り」が行われた。</p>
<p style="margin-top:2em;">古代の人は、万物がひそかに忌み籠もる長い期間である冬から、生命の再生を待ち新たな生命が瑞々しく胎動しはじめる期間である春を、心から待ち望んだのだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カミと神祭り、太古の息吹・「カミ」と感応し忘我の境地へ</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[　太古より、この日本列島に住みついた人々は、豊作を祝い大漁を寿ぎ「カミ」に感謝し、またその次の年もよき年であるよう祈願する「神祭り」を行った。
　「神祭り」は、時には熱狂的な非日常的空間を出現させる。
　聖なる山奥の神社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　太古より、この日本列島に住みついた人々は、豊作を祝い大漁を寿ぎ「カミ」に感謝し、またその次の年もよき年であるよう祈願する「神祭り」を行った。
<p style="margin-top:2em;">　「神祭り」は、時には熱狂的な非日常的空間を出現させる。</p>
<p style="margin-top:2em;">　聖なる山奥の神社の漆黒の闇、何処からこんなに集まったのか、境内は氏子で埋め尽くされた。</p>
<p style="margin-top:2em;">　松明の火が燈され、炎はメラメラと上空へ舞いあがり、暗闇の天空を真っ赤に染める。炎は人を陶然とさせ、次第に氏子たちの顔は紅潮、心臓の鼓動が高鳴る。</p>
<p style="margin-top:2em;">　すると、祭りの興奮は最高潮に高まり、氏子たちの体から湧き出た凄まじいエネルギーは、太古の息吹・「カミ」と感応し、忘我の境地へと導くのである。</p>
<p style="margin-top:2em;">　そこには個人という意識は希薄で、すべては一つであり一体である。こうした体験を共有することにより、人々は「カミ」と共にいることと氏子としての絆を再認識するのだ。</p>
<p style="margin-top:2em;">　祭りとは太古より、「カミ」を通じて人間を癒し、共同体を維持させてきた、壮大で強力な舞台装置であったのだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日本の神々の世界（八百万の神々）、大自然に宿る日本人の原風景</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 16:03:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本の神々の世界（八百万の神々）は、豊かな森と水の日本列島という風土が醸し出した神々の記憶である。私たちは普段、神の存在を意識することなく生活している。
　しかし、気付かなくとも、私たち日本人のものの見方や行動を規定し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　日本の神々の世界（八百万の神々）は、豊かな森と水の日本列島という風土が醸し出した神々の記憶である。私たちは普段、神の存在を意識することなく生活している。
<p style="margin-top:2em;">　しかし、気付かなくとも、私たち日本人のものの見方や行動を規定している「何か」がある。その何かとは・・・。</p>
<p style="margin-top:2em;">　この日本人の意識の底に眠った記憶とは、太古の昔から今日に至るまで、この豊かな森と水の日本列島という風土のなかで育成されてきた、日本人の精神的遺産である。</p>
<p style="margin-top:2em;">　日本の神々の世界（八百万の神々）は、私たちの意識の底に眠った神々の記憶でもあり、大自然に宿る日本人の原風景でもある。</p>
<p style="margin-top:2em;">　日本人は太古より、「カミ」の坐す（います）ことを感知し、「カミ」の宿る神木を、磐座（いわくら）を、神体山を信仰してきた。姿なき「カミ」は、おのずと感知されるものでなく、人間の感性の源である「魂」と直接に響きあう存在であったのである。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>カミと自然への限りなき畏敬、日本人の信仰の原点</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 15:58:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mizuhonet</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本文化の魅力]]></category>

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		<description><![CDATA[　太古より自然は、人智の及ばない大いなる存在であった。雨風や日照をコントロールすることなど、所詮人間にはできないものであった。
　人間は、それでも自然を征服すべく戦い続けるか、それともうまく折り合いをつけ、自然と柔らかい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　太古より自然は、人智の及ばない大いなる存在であった。雨風や日照をコントロールすることなど、所詮人間にはできないものであった。
<p style="margin-top:2em;">　人間は、それでも自然を征服すべく戦い続けるか、それともうまく折り合いをつけ、自然と柔らかい関係を結ぶしかできなかった。</p>
<p style="margin-top:2em;">　豊かな森と水に恵まれた日本列島の日本人は、うまく折り合いをつけ自然と柔らかい関係を結び、自然と共に生きることを選んだのである。</p>
<p style="margin-top:2em;">　自然は、無限の恵みを与えてくれると同時に、自然は一瞬のうちにすべてのものを奪い去ってしまう。</p>
<p style="margin-top:2em;">　そこで人々は、自然の織り成す森羅万象を「カミ」と呼び、豊作や大漁の豊穣をもたらしてくれた「カミ」をもてなし讃え、荒ぶる「カミ」を畏れ鎮めた。</p>
<p style="margin-top:2em;">　人は、太古より自然共に生き、「カミ」と共にあったのだ。</p>
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